松井歯科医院ブログ

2020.03.27更新

 歯周病治療の流れや費用がイメージできる画像

 

あなたもこんな経験はないですか?

 

・「久しぶりに歯医者に行ったら、高そうな治療プランを提示された」

・「歯周病だと言われて、必要なさそうな治療を進められて不信感が・・・」

 

こんにちは、松井歯科医院院長の松井です。

 

歯周病と言っても症状は人それぞれ、かかる費用や治療内容がかなり異なってきます。

 

一般的な流れや費用を把握しておくと、あなたが歯周病で近くの歯医者に行く際にも不安は解消できるはずです。

 

本日は歯周病治療の一般的な流れや、かかる費用についてまとめてみようと思います。

 

歯周病治療の基本

まず流れを説明させて頂く前に、歯周病の基本治療について簡単に説明させて頂きます。

 

|まずは検査、次に口腔環境を良くする歯垢除去&歯石除去から

最初に歯科医院で専門的で精密な検査を行い、現在の歯ぐきの状態を確認してから治療計画を立てます。

 

歯科医院によって細かい治療内容などはかわってくる事もありますが、基本的には歯周病の進行状態にかかわらず、まずは「歯垢除去」や「歯石除去」から行います。

 

プラークコントロール

歯ブラシなどで虫歯や歯周病の原因である「プラーク(歯垢)」の量を減らす事を「プラークコントロール」と言います。

 

プラークコントロールが歯磨きの事を指すわけではありませんが、正しい歯磨きを心がけて口内にプラークがない状態を保つことは、歯周病を予防する上では欠かせません。

 

歯科医院では歯周病治療の基本として、普段の歯磨きの状態をチェックし、ブラッシングの指導なども行います。

 

スケーリング・ルートプレーニング

 「スケーラー」と言う器具を使い、歯周病の原因となる細菌を取り除く方法を「スケーリング・ルートプレーニング」と言います。

 

歯石は下あごの前歯の裏と、上奥歯の頬側につきやすいと言われており、自宅でのセルフケアは難しい為、歯科医院で専門的な器具を用いて対応します。

 

スケーリング・ルートプレーニングの回数は患者さんの歯石の付着具合により異なりますが、およそ1~6回に分けて行います。

(※厚生労働省が定めたルールにのっとり、地域によって施術回数は異なる)

 


 

細かい部分まで説明するとかなり長くなる為、歯周病治療の基本項目を以下にまとめてみました。

 

・歯ぐきの検査

・歯磨き指導

・SRP(スケーリング・ルートプレーニング)

・抜歯・・・状態によっては必要

・修復物やかみ合わせのチェック

・再評価・・・基本治療後確認し、次の治療、またはメインテナンス(定期健診)に移ります。

・外科治療・・・基本治療で炎症が治まらない場合に必要

・再生治療・・・特殊な材料を用いて、部分的に失われた骨を再生させる手術(再生療法)

・メインテナンス(定期健診)・・・治療後の状態を確認し、再発を防ぎます。

 

細かくご紹介すると難しい専門用語が並んでしまうので、一般の患者さんにも分かりやすくまとめてみました。

 

では次に具体的な流れについてみて行きましょう。 

 

歯周病治療の具体的な流れ

最初の項目で「歯周病治療ってどんなことをするの?」についてご紹介しましたので、ここからは実際に歯周病治療の流れについてご紹介させて頂きます。

 

一般的な歯周病治療の流れと、当院(松井歯科医院)で実際に患者さんに行っている流れの両方をまとめてみました。

 

もしあなたが、「今現在通っている歯科医院の歯周病治療に疑問を感じている」と言う事なら、以下と比較してみて下さい。

 

|一般的な歯周病治療の流れ(※厚生労働省/e-ヘルスネットより

内容を詳しく書いても分かりにくいかと思いますので、流れだけ抜粋して紹介させて頂きます。

 

0.まずは検査を行って歯周病の進行度を調べる

1.歯磨きと歯石除去

2.修復物やかみ合わせのチェック

3.歯周外科処置

4.メインテナンス

 

|松井歯科医院の歯周病治療の流れ

次に当院で行っている「歯周病治療」について、画像付きで治療の流れをご紹介させて頂きます。

松井歯科医院の歯周病治療の流れが分かる画像

 

画像が見れない方の為に、一応テキストでもご紹介しておきます。

 

1.試料採取(1回目の検査)

2.コンサルテーション(診断・説明)

3.スケーリング

4.経過検査(2回目の検査)

5.スケーリング・ルートプレーニング

6.再検査(3回目の検査)

7.コンサルテーション(治療結果の説明)

 ※治っていれば8へ、治ってなければ9へ

8.メインテナンス

9.歯周外科治療

 

 こうしてみると一般的な歯周病治療の流れよりも項目が多い気がするかもしれません。

 

なので「松井歯科医院で歯周病治療をすると何回も通わないといけないのでは!?」と感じてしまうかも知れませんね。

 

ですがご安心ください。上記の流れの中で歯周病の症状が改善されれば、その後は3ヵ月に1回程度のメインテナンスに移って頂きます。

 

歯周病治療の痛みなど、良くある疑問と回答

ここまでで「歯周病治療の基本と流れ」に関してはある程度ご理解頂けたかと思います。

最後に、歯周病の流れ以外にも患者さんが疑問に思っている点を、回答とともにまとめてみました。

|歯周病治療の費用っていくらぐらいかかるの?

歯周病治療に関しては、患者さんの状態により大きく変わる為、当院では基本的に治療費用に関しては掲載しておりません。

ですので、以下は目安として参考までにご覧頂ければと思います。

※そもそも歯周病治療って保険は効くの?

 基本的に歯周病治療は保険適用ですが、歯周外科治療の中には保険適用外(自費治療)の手術もあります。

※初診料や最初の検査料は?

検査の内容によりますが、当院では基本的に2,000円~4,000円ほどになります。

※1回の治療でいくらぐらいかかるか?

 一般の治療であれば1,000円~2,000円ほどになります。

|歯周病の治療中、治療後ってどれぐらい痛いの?

歯周病は自覚症状がない人も多く、いざ歯医者に行く際に「痛み」に関して不安になる方も多いようです。

そこで歯周病治療の痛みについてもご説明させて頂きます。

※治療中の痛みや麻酔は?

炎症が強いところや、知覚過敏がある歯の周りを治療するときには痛む場合があり、その場合は麻酔をして治療します。

当院では麻酔を打つ際の痛みもある程度軽減する為に、なるべく痛みが出ないように配慮しております。

※治療後の痛みは?

治療後の痛みに関しては、治療内容や歯周病の進行度合いなどにより異なるので、一概に痛みについて言い切ることはできません。

当院の歯周病治療に関しても100%痛みが出ないとは言えませんが、できるだけ治療後に痛みが出ない様に配慮しています。

|歯周病治療って薬を飲むだけの場合もあるの?どんな薬?

 歯周病治療に関して調べていると、薬のみで治る様な記事を見られた方もいるかも知れません。

そのような内容を見ると「歯周病が痛みもなく薬だけで治るなら!」と、その薬の購入を検討してしまいますよね。

※歯周病は薬を飲むだけでは治らない

 ですが現段階では、薬だけで歯周病を治すことは出来ない為、歯科医院で歯周病治療を受ける必要があります。

※歯周病治療でお渡しする薬について

申し上げた通り、薬を飲むだけで歯周病が治ることはありませんが、状況に応じて薬を補助的にお渡しすることはあります。

主にお渡しする薬としては、飲み薬の「ジスロマック」という抗生剤です。


 今回は「歯周病治療の流れ」や「費用」、「痛み」に関してご紹介させて頂きました。

治療に関して不安に感じる方も多いかと思いますが、事前に費用や痛み、流れについてある程度理解できていると、歯科医院にも行きやすいのではないかと思います。

当院では歯周病治療に関して、他にも疑問や悩みに関して記事にまとめているので、興味があればご覧頂ければと思います。

※歯周病治療に関するページはこちら

・「歯周病とは?※歯肉炎や歯周炎、歯槽膿漏との違いは?」 

・「歯周病って治らないの?一度なったら手遅れ?

投稿者: 松井歯科医院

2020.03.07更新

歯周病とは?※歯肉炎や歯周炎、歯槽膿漏との違いは?がイメージできる週病菌の画像

 

こんにちは!神戸松井歯科医院の院長松井です^^

当院では「歯周病の治療」に関して特に力を入れておりますが、そもそも歯周病に関して詳しくないという患者さんも多くいらっしゃいます。

そこで、歯周病に関して誰でも分かりやすい様に、原因や症状、治療などについて分かりやすく説明していきます。

今回はそんな「歯周病」に関する基礎知識として・・・

・歯周病と歯肉炎の違いは?

・歯周病菌っていったい何?

・歯周病って歯槽膿漏や歯周炎と違うの?

上記について分かりやすく説明していきます。

そもそも歯周病とは?

「歯周病」とは、歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)から細菌が侵入し、歯のまわりに炎症が起こる病気の事です。

歯医者に行くタイミングと言えば、「虫歯」などで痛みを感じた時が多いですが、この「歯周病」の場合は痛みが出ない事が多いのが特徴です。

だらだらと専門用語で解説すると非常に分かりにくい為、一覧で特徴などをまとめてみました。

・歯周病になると、歯ぐきの出血や腫れ、周囲の人も気づくような口臭が見られる事がある

・歯周病は痛みが出ない事が多いので、セルフチェックや定期健診が必要

・症状が重くなると、歯を支えるアゴの骨が溶けて歯が抜ける事もある

・初期の段階では自覚症状がないので、歯科医院での検査を受けるのがオススメ

特に注意したいのが「痛みが出ない」と言う点で、普段から自分で意識していないと、重度の症状になるまで気づかない事もあります。

歯を磨いて出血すると言う人も多く、気にしない人がほとんどかも知れませんが、出来れば一度でも歯科医院で検査される事をオススメします。

歯周病になる原因は?

普段からしっかりと歯磨きをしていれば、「歯周病」にはかからないのでは?と思っている人も多いかと思います。

確かに「歯周病」は、不十分な歯磨きが原因でおこる事も多く、しっかりと歯磨きが出来ていればある程度は予防できるかもしれません。

歯周病を予防するには、歯の表面はもちろん、歯と歯の間や、歯と歯ぐきの間など、歯間ブラシなども駆使して行き届いた歯磨きを毎日する必要があります。

また以下に当てはまる人の場合、歯周病の進行を早める可能性があるとも言われています。

・喫煙者

・糖尿病

・歯ぎしりをする

・口を開けて生活している

・歯並びが悪い

こういった方は更に注意が必要です。

歯周病菌っていったい何?

口の中には、歯周病菌を含め、虫歯菌など今現在800種類以上の細菌がいると言われています。

中でも歯周病菌の代表的な3種類(※P.g.菌、T.f.菌、Td.菌)に関しては、特に歯周病の進行を早めると言われています。

更にこの3種類以外でも沢山の歯周病菌があり、種類によっては若いうちにかかると非常に危険なものもあります。

 

歯周病、歯肉炎、歯槽膿漏、歯周炎の違いは?

歯周病については、ここまで説明した内容で多少ご理解頂けたのではないかと思います。

では他に聞く事が多い「歯肉炎」や「歯槽膿漏」、「歯周炎」との違いについても分かりやすくご紹介させて頂きます。

まず最初にご説明させて頂くと、歯周病は歯肉炎と歯周炎に分けることができます。

|歯肉炎について

歯肉炎とは、炎症が歯ぐきのみにとどまっている状態の事を言います。

|歯周炎について

歯周炎とは、歯肉炎とは違い、歯ぐきのみではなく骨まで溶けてしまった状態の事を言います。

なので両方とも歯周病ですが、歯肉炎よりも歯周炎の方が症状は重度だという事です。

|歯槽膿漏について

一般的には歯槽膿漏も歯周病のことを指しています。

歯槽膿漏については、膿が出ている状態のことをあらわしており、「病名」ではなく「状態」のことです。


 

歯周病と言っても進行状態などによっても呼び方は様々で、一般の方からすると分かりにくいと感じてしまうかも知れません。

今回はそんな「歯周病」について、分かりやすく説明させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

歯周病についてご理解頂いただけでは治療にはなりませんので、少しでも「歯周病かな・・・」と感じたら、早めに歯科医院で検診を受けてみて下さいね。

 

※以下の記事がよく一緒に読まれています⇒

歯周病って治らないの?一度なったら手遅れ?

 

 

 

 

投稿者: 松井歯科医院

2020.02.13更新

歯がボロボロで歯医者に行くのが怖い人の歯科医院での治療イメージ画像

 

こんにちは。松井歯科医院の松井です。

 

本日は「歯がボロボロで歯医者に行くのが怖い」と言う方へ向けて、痛みや麻酔、治療方法などについてまとめてみました。

 

虫歯を長年放置して歯がボロボロ・・・でも歯医者が怖いと言う人は多い

歯医者に行きたくても怖くて行けない… そう思う方はあなただけではなく沢山いらっしゃいます。

 

「歯を削る音」はできれば聞きたくないし、痛みの伴う「麻酔」などしたくはないですよね・・・。

 

松井歯科医院では「歯医者が怖い」と言う方への取り組みも行っているので、是非最後までご覧頂ければと思います。

 

|幼少期のトラウマや歯医者でのトラブルが原因

 昔の歯科治療は、麻酔なしで歯を削ったり、大きい虫歯ならすぐ抜歯したりすることが多く、そんな幼少期の経験からトラウマになっている人も少なくありません。

 

また歯医者本位の治療で、患者さんの思っていた治療とは違った結果になりトラブルになることもあります。

 

歯医治療は削ったり、抜いたりと体の一部分を取り除く必要があるため、毎回が小さな外科手術と考えてもいいでしょう。

 

「手術」は誰でも怖いですよね?しっかり処置の内容を聞いて、「何をするのか」「なぜする必要があるのか」ちゃんと理解した上で治療を開始したいはずです。

 

ですが、一昔前の歯医者の治療と言うと・・・・

 


 

・患者さんが理解し、納得する前に治療を開始する

・昔は歯科医院が少なく、1人の患者さんにかける時間が充分に取れなかった

・その為、麻酔なしの治療、麻酔の効果が出る前に治療を始めてしまう

 


 上記の様な理由から、痛みや恐怖が伴う治療となってしまい、その結果「歯医者が苦手・・・」と感じている人も多いようです。

 

また、大きな虫歯をちゃんと治療し歯を残そうとすると、時間も回数もかかるため、抜歯した方が早く治療が終わると考えた歯医者も少なくないと思います。

 

そんな時代背景のせいでも「歯医者は怖い」「すぐ歯を抜く」と言うイメージが定着したのかもしれません。

|歯医者の音が苦手!現在の治療方法は?

残念ながら音のでない切削機器というのはありません(技術の発達により音の大きさは少し小さくなったかもしれませんが…)。

 

なので、音のでる機器の使用時間をできるだけ短くすることが重要になってきます。

 

そこで当院での対応としては、

 


 

 ①まずは虫歯にならないように定期健診でチェックする(削らなくて済む)

 ②小さい虫歯のうちに対応する(削る時間と量が少なくて済む)

 ③手用の器具をできるだけ使う(音がする機器の使用時間が少なくて済む)

 


 

という形で、「歯医者の治療音が苦手」という方へ向けて、出来るだけ不安や恐怖心を少なくして治療してもらえるように考えています。

|歯医者の麻酔が怖くて苦手な人も多い!神戸松井歯科医院の対応

歯の治療の前にする麻酔がイヤだ!と思う方は多いですよね。

 

虫歯の治療もイヤなのに麻酔まで痛くて怖かったら歯科医院には行こうとは思いません。

 

当院ではなるべく麻酔のストレスを軽減するために、以下のような対策をしています。

 


 ①表面麻酔をする

麻酔針で歯ぐきに刺す時の痛みを軽減するために歯ぐきの表面に麻酔(軟膏タイプの麻酔)を塗布します。 

②細い麻酔針

針を細くすることで刺入時の感覚を少なくします

③特別な刺入操作

一般的には針を動かして歯ぐきに刺入しますがこれでは痛みを感じやすくなります。

針は歯ぐきに触れるギリギリのところで固定し、ほっぺたを動かして刺入します。こうすることで痛みを感じにくくなります。

④麻酔液の注入速度

液を速いスピードで注入すると痛みがでます。ゆっくりと時間をかけて行います。

⑤複数回に分けて注入

麻酔をしっかり効かせるには骨膜(顎の骨の表面の膜)と骨との間に麻酔液を注入することが望ましく、

一回でここに入れようとすると痛みがでます。麻酔を少しづつ効かせながら行います。

⑥麻酔液の温度

麻酔液が冷たいと注入時に痛みがでます。なるべく体温に近い温度に温めてから注入します。

 


 

 「麻酔が怖くて苦手」で歯医者に行くのが怖いとお考えでしたら、当院のように「麻酔の痛み対策に力を入れている歯科医院」を選ぶようにしてくださいね。

 

ボロボロの歯の治療にかかる費用と痛み

「幼少期のトラウマで歯医者が怖い」「麻酔がイヤだ」などの理由で歯医者に行けず歯がボロボロ…。

 

こんな状態で歯医者に行くのは恥ずかしいし、費用もかかるかも・・・、と不安になっているかと思います。

|歯がボロボロだとその分痛みも強いの?

ですが、歯がボロボロだから治療の時の痛みが強いとはかぎりませんし、実際はその時の状況に大きく左右されます。

 

状況によっては、歯がボロボロの方でなくても麻酔が効かずに痛みを伴うこともあります。

 

ですので、「歯がボロボロだから特に痛みが強くなる」とは言えませんし、通常の虫歯で来院される患者さんとそこまで大きく変わる事はないので、特別心配する必要はありません。

|歯がボロボロの場合治療費ってどれぐらいかかるの?

歯がボロボロだと、通常の虫歯や歯周病治療よりも費用が掛かりそうな気がしますよね。

 

ですが、こちらに関しても実際に状況を見てみないと、治療費の目安をお伝えする事は出来ません。

自費治療になるか?それとも保険治療になるか?でも、治療費は大きく変わってきますし、人によって「ボロボロ」と感じる状態に違いがあります。

 

患者さんの立場に立って考えたとき、一番怖いのは治療費の目安や治療方法の説明もなく、すぐに治療を始めてしまう歯科医院です。

 

もし治療費の事が気になると言う事なら、事前にしっかりと説明を求めるか、当院のようにカウンセリングやコンサルティングをしっかりとしてくれる歯科医院がオススメです。 

 

「歯医者が怖い」場合の歯科医院の選び方と克服方法

ここまでの内容を踏まえて、「歯がボロボロで歯医者に行くのが怖い」と言う方へ向けて、歯科医院の選び方と恐怖の克服方法についてまとめてみましたので、ご参考頂ければと思います。

 

|どんな歯医者に通うべきか?

無痛治療の歯医者ってある?

完全に無痛で処置をしようと思うならば全身麻酔になります。これ以外での麻酔は100%無痛ですとは言い切れません。

全身麻酔となると麻酔科の専門の先生が必要になるため大きな施設の病院でないとなかなかできません。

一般開業医では「なるべく痛みがでないような治療」をすることになります。

笑気吸入鎮静法という麻酔の方法をご存知でしょうか?

この方法は笑気(亜酸化窒素)ガスを吸入することで「うっとりとした状態」になり不安が減少し、痛み刺激にある程度耐えれるようになります。(無痛作用は完全ではないので局所麻酔を使用する場合があります)

 

歯医者が怖くて行けないという方には、保険適応で、しかも入院の必要はありませんし、人体に対しての害もありませんので安心して使用できます。

 

全ての歯科医院でこの笑気吸入鎮静法ができるわけではないので、ホームページ等で確認してみてください。

 

問診時に話をしっかりと聞いてくれる歯科医院を選ぶ

カウンセリングルームなどの診療台以外の場所でしっかり時間をとって説明してくれるかどうかが重要です。

説明もなく理解もしていない状態で治療が進むことが患者さんにとって一番のストレスになるからです。

一度通って疑問に思う点があれば他への乗り換えも視野に

セカンドオピニオンという言葉をご存知ですか?セカンドオピニオンとは診断してもらった先生とは別の先生に意見を求めることをいいます。

先生によって考え方や治療方法が異なるため、しっかり話を聞いて自分が一番納得できて、この先生なら任せられると思ったら治療を受けるようにしましょう。

|「歯医者が怖い」場合の患者側の心得と恐怖を克服する方法

最初の問診時に痛みに弱い事を必ず伝える

同じように治療していても人によって感じ方は様々です。予め痛みに弱いことを知っておくことでより対応しやすくなります。

痛みに対する歯医者側の対策を最初に聞いておく

痛み対策してるといっても、何をされているかわからないのは不安ですよね。どのような対策かを知っておくことで不安も軽減されます。

治療中、痛みを感じれば手を挙げて伝える

治療する側も患者さんの表情や動きを注視してはいますが、完全に把握できるわけではありませんので、遠慮なく手をあげて意思表示をしてください。 

 

「歯医者が怖い」と言う患者さんへの当院の取り組み

当院では患者さんになるべく恐怖心を与えないように、事前に治療の説明を行い、ご理解していただいてから始めていきます。 

 患者さんがまず、どういう状況なのか、どういう治療が必要なのか、治療期間はどのぐらいかかるのか、を「知る」ことで安心して治療に臨むことができます。


 「歯がボロボロで歯医者に行くのが怖い」と言う患者さんは沢山居ますが、そのまま放置しておくとどんどんひどくなってしまいます。

今回ご紹介した様に、基本的には「通常の虫歯で来院される方と痛みは同じぐらい」なので、特に気にする必要はありません。

まずは治療に関する相談だけでも良いので、早めにお近くの歯科医院に行かれる事をオススメします。

投稿者: 松井歯科医院

2020.01.15更新

歯科医院の選び方!がイメージできる神戸松井歯科医院の画像

 

こんにちは!神戸松井歯科医院の松井です^^

 

歯周病にも様々な症状がありますが、少しでも気になったり、今後の為に予防したいと言う事なら早めに歯医者に行かれる事をオススメします!

 

とは言え・・・

 

・私の症状って歯周病?ただの虫歯かな・・・

・歯周病って歯医者で治らないの!?

・歯周病が気になるけどどこの歯医者に行けば良いのかな・・・

 

と悩まれている人も多いようです。

 

 そこで今回は歯周病治療をお考えの方へ、歯科医院の選び方についてお伝えしていきますね。 

 

兵庫県神戸市中央区、神戸駅周辺で歯周病治療をお考えなら当院へ!

最初に宣伝になってしまい申し訳ないですが、当院(松井歯科医院)では「歯周病治療」に力を入れております。

 

全国の患者さんを診れないのが心苦しい所ですが、神戸駅周辺にお住まいなら是非一度お越し頂ければと思います^^

 

他院との違いとしては・・・

 

・一人一人にしっかりと時間を取りたいので完全予約制

・患者さんの症状や恐怖心など、歯科医師に伝えたい事をしっかりとヒアリング

・どんな治療が嫌でどうやって進めて行くのが良いか?を丁寧に確認

・専用コンサルティングルームでの治療方針の決定

・「高速神戸駅」から徒歩1分と雨の日でもアクセスが便利

 

と、治療に来られている患者さんにも大変ご好評いただいております。

 

ですが、中には「神戸駅」からは遠い・・・という方もいらっしゃるかと思いますし、そもそも「兵庫県に住んでいない」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこでここからは、自宅周辺で「歯周病治療にオススメの歯科医院の選び方」についてお伝えしていきます。

 

歯周病治療をするならオススメの歯科医院とは?

まず最初にお伝えしておきたいのですが、私自身も全ての歯科医院に患者さんとして治療を受けた訳ではないので、あくまで歯科医師としての立場からの見解となります。

 

なので以下に当てはまらない歯科医院がダメだと言う事ではありませんし、あくまで参考までにご覧頂ければと思います。

 

|1.歯周病に詳しい歯科医が勤務している歯医者を選ぶ

歯科医院に通っている患者さんのほとんどが知らないのですが、同じ歯科医師でも所属している学会が違います。

 

私自身もホームページの「院長紹介」の所で紹介していますが、以下の様に「日本臨床歯周病学会」に所属しております。

 

神戸松井歯科医院の松井院長自身も「歯周病学会」に所属しています。

お近くの歯医者さんを探す時に、こういった「院長紹介ページ」や「スタッフ紹介ページ」を一度確認してみて下さい。

 

勤務スタッフや院長が歯周病に詳しいかどうか?は、こういった点をチェックすると分かります。

 

真剣に歯周病を治したい!予防したい!と考えているなら、歯周病に詳しい歯医者さんを探すのは、歯科医院選びの一つのポイントと言えます。

 

|2. ホームページに歯周病治療についての詳しいページがあるか?

歯周病治療には段階を踏んだ流れがあり、それを行うためには治療体系が整っていなければできません。

 

なので、ホームページに歯周病治療についての専用ページがあるか?をチェックするのもオススメです。

 

当院では、歯周病治療専用のページはもちろん用意していますし、治療の流れに関しても以下の様に詳しくご紹介しています。

 

兵庫県神戸市にある松井歯科医院の歯周病治療の流れが分かる画像

 

画像をご覧頂くとお気づきかも知れませんが、歯周病は上記の様に段階を踏んだ治療が必要となります。

 

歯周病にお悩みで歯科医院をお探しなら、歯周病治療専用のページがあるか?はしっかりと確認しておいてくださいね。

 

|3. コンサルティング(カウンセリング)ルームがあり治療の説明を行っているか

今まで誰でも一度は歯医者に行かれた事があるかと思いますが、治療と言えばリクライニングするデンタルチェアを思い浮かべるかと思います。

 

昔の歯科医院は、最初に問診票を記入し、その後すぐにこのデンタルチェアに移動して治療を開始する流れが一般的でしたが、今現在はしっかりと治療の前に患者さんに説明してくれる歯科医院も増えてきています。

 

前項で紹介させて頂いた通り、当院でも最初にこのデンタルチェアにて診断をさせて頂きますが、その後しっかりとコンサルティング(カウンセリング)ルームにて、歯周病に関しての説明と治療方針をお話しさせて頂いております。

 

まず治療に行く前にホームーページをチェックし、

・はじめての方へ

・当院の治療方針

・当院のコンセプト

などのページをチェックしてみると、治療の方針や説明についてどういった対応を取っているかが確認できるかと思います。

 

しっかりと治療の説明をする為の専用ルームを設けている歯科医院は、歯周病治療をお考えの方にはオススメ出来ます。


 

今回は「歯周病治療をお考えの際の歯科医院の選び方」について、ちょっとしたポイントをご紹介させて頂きました。

 

内容に関しては、あくまで私の治療方針や患者さんに対する思いから、個人的な見解を踏まえて説明しております。

 

ここまで説明したポイントにあてはまらない歯科医院はオススメ出来ないか?と言われると、一概にそうとは言い切れませんので、ご参考までにお役に立てればと思います。

 

投稿者: 松井歯科医院

2019.12.05更新

歯周病って治らないの?一度なったら手遅れ?

 

こんにちは!「神戸松井歯科」院長の松井です。

本日は
・「歯周病って一度なったら治らないの?」
・「歯医者に行って歯周病は治らないって言われた・・・」
・「一度歯周病になったら手遅れなの?」
と不安になっている方へ向けて、分かりやすくまとめてみました。

 

当院に来られる患者様の中にも同じように悩んでいる人が多く、少しでも当記事でこういった不安を解消できればと考えているので、是非最後までご覧頂ければと思います。

 

歯周病は本当に治らないのか?歯科医の見解は?

実際にネット上をチェックしていると、「歯医者に行くと歯周病と診断され、一度なると治らないと言われました。」と言う書き込みが見つかります。

 

これを見た一般の方からすれば「歯医者が治らないと言っているなら本当に治らないのでは・・・」と不安に思っているかも知れませんね。

|歯周病が治らない噂の真意。考え方の違い。

では、なぜこの様な書き込みが見つかるのか?について、その真意と見解をお伝えさせて頂きます。

 

まず分かりやすく歯周病の治療について説明すると・・・

・歯周病は健康であった時の状態には戻らない
・でも、治療をすれば炎症はなくなり、組織の破壊は止める事が出来る

というのが本当の所です。

ですので、元の状態に戻らない事を「治らない」と言う先生もいれば、炎症が無くなり組織の破壊を止める事を「治る」と言う先生もいます。

 

この説明の違いが歯周病の治療に関して分かりにくくしている所かも知れませんね。

|【結論】基本的には歯周病は治らない(元に戻らない)

ここまでの説明の通り、一度歯周病になると基本的には元の状態に戻らない為、治らないとも言えます。

 

一度歯周病になると、歯のまわりの組織が炎症を起こして破壊され、酷い場合は「歯を支えているあごの骨」などが溶けてなくなる可能性もあります。

 

ですが、定期的にお手入れする事により、炎症や歯周病の進行は止める事が出来るので、歯周病になった場合は、面倒でもしっかりとお手入れを続けて行く事が大事です。

 

歯周病の基本的な治し方と予防法

歯周病菌が原因で発症する「歯周病」、何となく歳を重ねるとなってしまう様なイメージを持っている人も少なくありません。

 

一般的な歯周病は、歯周病にかかってからかなり時間が経ってから症状が出ることが多いので、そう思われるかもしれませんが、実際には20歳以上の8割は歯周病にかかっている(※)と言われています。(※・・・厚生労働省「平成23年歯科疾患実態調査」より)

 

そう考えると、少しでも歯周病について気になる様なら、今すぐにでも治療や予防を始める事をオススメします。

 

|歯周病治療の基本的な流れ

今回「歯周病が治らない」と不安に思っている方へむけて記事をまとめている訳ですが、こうした不安の元になっているのが「歯科医院による説明不十分」な点が原因の一つかと思います。

 

当院ではこういった事のない様に、しっかりと治療する前にコンサルティングルームにて治療方針など説明させて頂く事で、できるだけ患者様の不安を取り除く様にしています。

 

実際に患者様に説明する当院の「歯周病治療」について、基本的な流れをご紹介させて頂きます。

  ① 検査・診断
  ② 診断結果の説明・治療方針の相談
  ③ 歯茎の上の汚れを除去
  ④ 歯茎の中の汚れを除去
  ⑤ 再検査:炎症が治まっていれば⑧ 治まっていなければ⑥
  ⑥ 外科処置
  ⑦ 再検査
  ⑧ メインテナンス  

上記の流れで歯周病治療が終わり、症状が安定すれば定期健診へ移行します。

 

雨の日など特に行くのが億劫になってしまう「定期健診」ですが、歯周病予防という観点からも非常に重要です。

 

面倒に感じても、将来的な事を考えて継続的に受けられる事をオススメします。

 

歯周病治療には2つのアプローチが必要です

歯周病治療には


1.「歯周病菌」へのアプローチ
2.「様々な病気や悪習慣」へのアプローチ


が必要にとなります。


歯周病の原因はこの「1.歯周病菌」で、前述の治療の流れに沿って機械的に除去する事になります

 

一方「2.様々な病気や悪習慣」というのは、例えば糖尿病や歯ぎしり、喫煙などの事をいいます。これらに対しての治療や対応も歯周病治療には求められます。

 

|歯医者に行かずに治すことはできる?

歯周病の初期の歯肉炎という状態であれば、歯医者に行かなくても、日頃からきちっと手入れをしていれば治ることもあります。

 

ですが、症状が進行している場合は歯医者に行かずに治すのは非常に難しく、また一度治療しても定期健診を怠ると簡単に再発してしまう恐れがあります。 

 

歯周病の予防法の基本

まずはご自身で毎日のお口の中の手入れをすることが大事ですが、お口の中は細かく複雑なので、完璧にする事は出来ません。

 

自分ではできない所を、歯科医院で手入れのプロが対応していきます。

 

ここまでを踏まえて「歯周病予防」についてまとめると・・・


① 自分自身で毎日の手入れをきちっと行う
② 歯科医院で定期健診を受ける
③ 生活習慣の改善(規則正しい生活)

 

という流れが予防には非常に重要です。

 

歯周病は免疫力が低下すると症状が強く出たリ、組織の破壊がより進行していきます。

 

毎日の手入れ、定期健診に加えて、規則正しい生活をして健康に保つことが、結果的に歯周病予防につながります。

 

歯周病が治らない7つの原因

ここまで歯周病の治療方法と予防についてご紹介してきましたが、「既に歯周病にかかっていて中々治らない・・・」と悩んでいる方もいるかと思います。

 

そこで歯周病が治らない原因をまとめてみましたので、悩んでいるようでしたら一度確認してみて下さい。

 

1.歯周病ではないかと気づいて治療をしようと思った時には歯周病がかなり進行している
2. 日頃の手入れがうまくできていない
3. 歯科医院で歯周病治療が必要なのに受けていない
4. 規則正しい生活が出来ていない
  生活習慣の乱れは体の抵抗力の低下につながり歯周病の進行に影響を与えます
5. 糖尿病など全身疾患をもっている
6. 歯ぎしりをしている
  歯ぎしりのような過剰な力は歯周病の進行に影響を与えます
7. 噛み合わせが悪い
  噛み合わせが悪いと歯に負担がかかります。
  また手入れが難しく歯周病や虫歯のリスクが上がります

 

自分自身では中々分かりづらい原因も含まれているので、「もしかすると・・・」と思い当たる様でしたら、一度歯科医院でご相談してみて下さいね。

 

「歯周病が治らない」に関するよくあるQ&A

最後に歯周病が治らないと悩んでいる人が、特に疑問に思う点と回答をまとめてみました。

 

歯周病が治らないとインプラントはできないの?

できないことはないが、インプラントの成功率や長持ちに関わっってきます。


インプラントにもインプラント周囲炎という歯周病を同じような病気があり、歯周病の管理ができていなければ、インプラントも抜け落ちてしまいます。

 

歯周病が治らないのに歯医者に行く意味はあるの?

前述したように元の状態には戻せませんが、炎症を抑え進行を止めることはできるため歯医者に行く意味は大いにあります。

 

少しでも自分の歯で食事ができるよう治療や定期健診を受けましょう。

 

歯周病は一度なると手遅れなの?

早い段階できちんと対策をすれば手遅れにならないことがほとんどです。


しかし、重度の歯周病まで進行してしまっていれば手遅れの場合があります。

 

歯周病を治さないとどうなる?将来的なリスクは?

歯周病を治さなければ、最終的に歯は抜けてしまいます。

 

また歯周病菌が歯茎の血管に侵入し、全身に広がってしまい様々な臓器に悪影響が出ることが考えられます。

 


今回は「歯周病が治らない」と悩む方へ向けて、本当に治らないのか?治し方や予防法は?についてわかりやすくまとめてみました。


私も実際に患者さんを診てきて、同じように悩んでいる人が沢山いますが、当院ではしっかりと治療の前にお話しさせて頂き、一人一人に合った歯周病の治療をそれぞれにオススメしております。


今回紹介したように、歯周病は自宅で治すのは中々難しいので、できれば手遅れになる前にお近くの歯医者さんで相談してみてくださいね。


もちろん神戸市近郊にお住まいであれば、当院にお越し頂ければしっかりと対応させて頂きますよ。 

投稿者: 松井歯科医院

2018.03.05更新

松井歯科医院では歯科衛生士の募集を行っております。

当医院は歯周病に力を入れており、検査・診断から治療計画の説明・治療まで担当制で対応して頂きます。

院内勉強会や講習会などスキルアップできる環境を整えています。

正社員 月給24万円〜

 歯科医師国保

 雇用保険 労災保険

 有給休暇 夏季休暇 年末年始休暇 

 交通費全額支給

 昇給年1回 賞与年2回

 完全週休2日

 

パート 時給1400円〜 

 

詳しくは電話・メールにてお問い合わせください

 078-381-6484   info@matsuidc.jp

 HP http://www.matsuidc.jp

投稿者: 松井歯科医院

2017.08.22更新

松井歯科医院では滅菌対策に力を入れています。

 

治療で使う器具はDACプロフェッショナルと呼ばれる滅菌器を使用しています。

この滅菌器は世界でも最高水準であるヨーロッパの基準をクリアしたものです。

DAC

 

また、最近ニュースでも取り上げられたタービンと呼ばれる歯を削る機械の滅菌対策も松井歯科医院では行っています。

DACユニバーサルと呼ばれるタービン・コントラ(歯を削る機械)専用の滅菌器を導入し患者さん一人ひとりに滅菌された清潔な器具を使用できるようにしております。

DACユニバーサル

 

投稿者: 松井歯科医院

2017.08.04更新

神戸市中央区多聞通に開業しております、松井歯科医院の松井と申します。

この度ホームページをリニューアルいたしました。

パソコンだけではなくスマートフォンやタブレットにも対応しており、

より見やすく、よりわかり易くなりました。

松井歯科医院の情報や、歯科関連情報など

皆様のお役に立てるような内容を発信できればと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

 診断・説明

 待合室

 

投稿者: 松井歯科医院

2017.07.19更新

過去のブログについては、下記をご覧ください。

https://ameblo.jp/matsuidc/

投稿者: 松井歯科医院

2017.07.05更新

よろしくお願いいたします。

投稿者: 松井歯科医院